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小鹿田焼の里を歩く



今年の全国重要伝統的建造物群保存地区協議会の全国大会開催地は大分県日田市豆田町。周辺部の視察先で訪れた小鹿田焼の里は印象的な原風景がそこにありました。
 来年の開催地は増田町です。


秋田・増田の内蔵を訪ねてみたい

表面

秋田空港に来たら手にとって見たいリーフレットできました。
一度は訪れてみたい不思議空間。「時空を越えた空間に驚き感激し、又訪れてみたくなるのはなぜなんだろう?」「なぜか懐かしい処に来た気がする。」など訪れた方の感想は様々。


真人公園の沼でボート遊び

真人さくらボート遊び

毎年のさくらまつり期間中、真人公園の沼ではボート遊びができます。満開ちょっと散り始めのこの日は水面がさくらの花びらで覆われていました。


真人公園の「さくら晴れ」

真人さくら

日本さくら名所100選の真人公園は今年の桜も最高でした。
例年より少し早く4月20日頃より咲き始め、さくらまつり初日の22日は8分咲き。「ぼんぼり点灯式」に始まり、4月29日の「本家・名物たらいこぎ競争」は花吹雪の中55名のたらいこぎ名人(迷人)が42.195mを水しぶきを上げて大熱戦を繰り広げました。


佐々木希さんが出演NHK朝イチ

増田の平良木りんご園からのようです。
12月7日NHK朝イチお見逃しなく!


佐々木希朝イチ800x600
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/171207/1.html

「秋田増田の内蔵」オリジナルクリヤファイル作成

正面は内蔵を背景に着物女子の後ろ姿、無双障子をイメージした裏面としました。汎用性を高くする為に観光協会や横手市の名称を記載せず、いつでもどこでも使っていただけるようなデザインにしました。
なお、売店販売も試みようとしたのですが、補助金絡みの関係で市役所からクレームが入りましたので一時中止としました。過去に市役所で作成したボールペンや手ぬぐい、ハンカチなどは観光協会として販売OKだったのですが、、?



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2017 りんごまつり 「来てみて真人公園」

10月22日(日)は衆議院選挙投票日と重なってしまいましたが、皆様のご協力ご協賛のもと予定通り行います。昨年より少し時期をずらしましたので、「シナノスイート」など直売されます。
恒例のミスりんごコンテスト、りんごのうたコンクール初め、いろいろイベント盛りだくさんです。賞品や景品を持ちきれないほどご用意していますので、投票を早く済ませてお出かけください。


りんご祭りポスター2017

公共の宿売却と第三セクターの解散

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平成17年の市町村合併前からある増田町の観光施設「上畑温泉さわらび」と福利厚生施設「上畑温泉ゆ~らく」を民間譲渡することが、今の横手市で決まりかけているようです。それも横手市管内外の業者に無償譲渡だそうです。それに伴い経営母体の第三セクター「株式会社増田物産流通センター」を解散させるというのが横手市の方針のようです。増田町観光協会も第三セクター「株式会社増田物産流通センター」の株主です。「これから観光に力を入れる!」と言っている横手市の方針と真逆の行動です。増田の街の中に暮らしにくさを強要する規制を加えながら、一方で市は観光施設から手を引くという行動はどういうことなのか分かりません。増田はこれから観光を充実発展させて行かなければならない時に、市の財政的都合だけで観光片翼飛行をしなければならないようです。言葉を換えれば「屋根にまだ上がっていないのにはしごを外された。」ようなものです。非常に残念な話です。(責任執筆千田)

地方発送準備

お陰さまで売店一番人気は「増田のりんごジュース」です。蔵の駅は本日も地方発送の準備で大忙しです。

地方発送りんごジュース

「内蔵の写真」無断販売について

 最近、増田の内蔵の写真を販売されている方がおられるようです。個人の住宅である内蔵の写真をその所有者の了解もなく販売されるのは常識外です。早速おやめいただきたいことです。
 重要伝統的建造物群保存地区に指定された増田町は、現在官民一体で「秋田増田の内蔵」として地域情報を発信中です。また、各メディアでご紹介いただいたり、たくさんの方々が訪れていただき記念写真を撮影されております。全て所有者のご理解あってできていることです。無断で販売目的に撮影されることにつきましては禁止です。

新観光写真パンフレット「女子旅日記」できました。

 ちょっと大人の女子旅してみようかなとおもったら、
必ず訪ねてみたいところがあります。
JR東日本 大人の休日倶楽部CM撮影で
女優の吉永小百合さんも訪れた「秋田・増田の内蔵」は
そのCMの映像も素敵で、ナレーションも印象的でした。
「40余りの商家が家の中に蔵を構える秋田増田の内蔵」
「外は質素になかは美しく、それはこの町の生き方そのもののようでした。」
 秋田・増田の内蔵は、商店街通りの玄関から奥につながる「とおり」は細長く、100m近い敷地を行き来する大事な通路です。その家は玄関から座敷二間とお勝手の板の間、その次に現れる見たこともない黒光りする「内蔵」は不思議空間です。
風雪や風雨から大事なものを守るために黒漆喰造りの土蔵まで家の中にあるのです。それが街の中に50棟近く存在します。
そして、今もそこに暮らしがあります。

女子旅パンフ

増田町観光協会総会

2017年5月24日一般社団法人増田町観光協会総会が行われ、全議案可決成立しました。会員の皆様今後とも宜しくお願い致します。なおご出席できなかった会員の皆様には後日総会決議資料送らせていただきます。
観光協会総会

CHIHOさんライブ

2月14日増田の蔵の駅で蔵前ライブを行い大盛況だったCHIHOさんが、今回は6月18日横手プラザホテルで豪華メンバーとライブ行います。みな聴きに来てください。


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幻の鉄道は調査中

以前の幻鉄道の記事は他サイトからの引用が指摘されましたので削除ました。関係者の方々にご迷惑をおかけしました。お詫び申し上げます。
ただし、大変興味ある面白い情報でしたので今後は独自に調査し再度掲載までこぎつけたいと思います。

増田ぼんでんは二十日ぼんでん

増田のぼんでんまつりが最高の条件のもと行われました。(本来二十日ぼんでんとして2月20日なのですが、ここ数年直近の日曜日に行っています。)最高の条件とは明け方降った雪で道路が圧雪状態、そして天気は晴れ時々雪、更に寒いという感じでした。大人ぼんでん5本、小学校の伝統行事学習の一環である子供ぼんでん4本と本数は少ないのですが大変中身の濃いぼんでん祭りとなりました。ありがとうございました。
ちなみに増田のぼんでん歴史は1643年(寛永20)頃、増田に10軒以上あった「イサバヤ(魚屋)」の若衆が商売繁盛祈願で麻糸ぼんでん奉納したのが始まりと言われています。今のようなコンクールは商店街活性化のひとつとして、当時の増田町商工会が始めたようです。地域の重要な伝統行事のひとつなのですが、横手のぼんでんのような横手市補助もなく、増田町観光協会自主事業となっています。

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6x6ぼんでん酉年妙技
6x6ぼんでん雪降り
6x6ぼんでん孫ゴトウ

秘密のロケ地マップ

JR「大人の休日倶楽部」CM撮影で吉永小百合さんが増田を訪れましたので、その秘密のロケ地を掲載しました。かまくらの映像が使われた雄物川の木戸五郎兵衛村、お忍びで訪れた石坂洋次郎記念館も案内図に掲載してあります。石坂洋次郎作品映画に吉永さんは大変多く出演されており、私たち世代の憧れの存在でした。ちなみに横手市役所でも把握できないままお忍びで訪れた記念館には本名の「岡田さん」と記帳されたようです。
増田蔵町マップ1
増田蔵町マップ2
JR東日本大人の休日倶楽部「増田の内蔵」篇 30秒CM動画

取材続きの蔵の駅

10月末からつい先日まで、テレビ旅番組やテレビコマーシャルなどの取材が何件か続きました。ご町内の皆様の協力や横手市増田地域局サイドの適切な指示や連絡等により、お陰さまで無事終了しました。寒い季節に向かう時の撮影はタレントさんやスタッフの皆さんにとっては厳しいものだと思います。しかし、用意周到に連携の採れたタイムスケジュールと分業化された作業は職人集団のかっこよさです。私たちも大いに見習うべきところです。ところが、大半秘密裏にスケジュールが組まれていますので、一般の方々はほとんどわからないままに撮影が進められました。テレビ放映された時のお楽しみです。

地域観光と地域行事と観光協会

 観光協会に関わりを持ち4ヶ月経ちましたが、なかなか難問だらけです。というのも観光協会は本来市町村の観光事業窓口として存在していたため、役場で把握している行事情報は大体カバーしていたのです。ところが一般社団法人となり、事務所も役場から離され、役場の観光事業担当者もいなくなった現在、観光協会に入ってくる情報がかなり制限されています。
 増田町で行われている年間行事のなかで横手市役所本庁直接の行事、増田地域協議会が開催する行事、増田まんが美術館の行事、横手の観光連盟の行事、NPO法人の行事、その他任意団体の行事などについては観光協会に具体的情報が入ってこない実情にあります。驚くことに市役所本庁行事で増田地域局にさえ事前に知らされていない行事もあるようです。
 但し、この他の団体や自治体主体行事でお叱りや苦情クレームなどが観光協会に持ち込まれることが多々あります。観光案内窓口業務を行っているとは言え、行政窓口や地域団体窓口ではないために対応に苦慮することが頻繁にあります。協会の内部的には、クレームが来るほど観光協会が諸々の窓口であると認識して頂いていることだから真摯に対応するよう指示しております。解決方法がないかと市役所担当者と相談はしておるのですが、お互い少ない職員数でのこれ以上の対応はオーバーフロー状態にあります。町内の方々のご協力がほしいところですが、その町内の方々からも観光協会と直接関連性のないことで苦情を言われることには閉口しています。他地域から見れば一体の街として捉えられていることでしょう。なんとかご理解の上、ご町内はじめ会員各位のご理解ご協力ご指導お願いたいしたいところです。

水沢産業まつり協賛出店

旧来からの姉妹都市関係にある増田町(現横手市)と水沢市(現奥州市)ですが、合併以来疎遠になっておりましたので今年はご招待に答えて増田町観光協会として参加してます。北海道長沼町・湯沢市・東成瀬村など他姉妹市町村は市町村レベルでのお付き合いです。横手市は十文字道の駅と増田町観光協会の民間レベルです。

水沢産業まつり2016

りんごの歌コンテスト

第51回りんご祭りのリンゴの歌コンテストは28回目となります。優勝者はミスりんごコンテストにも出場された柴田さん。絣の着物姿で歌っていただきましたが、ものすごく上手な方でダントツ優勝でした。東京からこられた方や、踊りながら歌う子供さんから婦人会の合唱まで公園広場はリンゴの歌一色となりました。

歌うりんご娘
踊るリンゴの歌
集団リンゴの歌
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