壁塗り体験にハマる

蔵の日(蔵史めぐり)のオモシロ企画のひとつ「壁塗り体験」は、参加した生徒さんたちがハマってしまったようです。泥んこ遊びの面白さなのか、芸術なのか?

壁塗り体験

「旧やまよ邸」修復に佐忠社長満足

本日「蔵の日(今年は蔵史めぐり)」に公開した「旧やまよ邸」修復の出来栄えに、現所有者の佐忠商店社長大満足のようです。修復を行った小坂建築社長とニコニコ顔でツーショットです。

佐忠小坂8x6

蔵しめぐりの準備前ほたる

昨夜のNHKニュースに続き10月2日(日)の本番に向けて「案内所ほたる」ではお土産品の片付け方をしています。委託品が中心の売店ですので、当日管理上の面で大半の品物撤去作業中です。「ほたる」は市役所とNPOの打ち合わせによりトイレとしての機能中心に徹するようです。

売店片付け

真人公園で増田のりんご祭り

第51回を迎えるミスりんごコンテストを中心に「増田のりんごまつり」が行われます。真人公園第一広場で10月16日(日)に開催します。今年は開催日を少し遅くしたので「シナノスイーツ」も即売されますのでお楽しみに。ミスりんごコンテストは賞品賞金旅行券など盛り沢山用意していますので、自薦他薦問わず是非応募ください。

りんご祭り2016のコピー

下見板張りのささら子

中町の「福蔵」所有の「旧やまよ」の改修工事は順調に進んでいるようですが、正面北側のし板は素晴らしい。下見板張りのささら子(押縁)の作りはいい仕事していますね。

ささら子の飾りが凄い下見板張り2

増田町鎮守月山神社例祭典神輿渡御

9月14日の宵祭、15日は増田町鎮守月山神社例祭典本祭が斎行され、神輿渡御が旧町内の東西南北約10km歩きます。地元小学校は休み、中学校は午前中休みにしていただき、社会学習の一環としてお祭りに参加してもらっています。尚、今までの慣例で今年も花火のプログラム催し物欄に掲載してありますが、神社例祭典ですので催し物ではありません。

真人山を背にお神輿行列
天狗の衣装直し
境内地のお神輿」
南の空を仰ぎ見て
小中学生参加

増田の花火2016超ド級2尺玉入り

増田の花火第93回2016が無事に開催できました。御協賛いただいた皆様、当日遅くまで協力いただいた役場の皆様ありがとうございます。増田町観光協会の役職員一同ご苦労様でした。幸いお天気にも恵まれました増田の花火を観客の皆様も楽しんでいただけたと思います。また来年、お楽しみに!


花火の桟敷準備風景

増田の花火桟敷席を製作中です。明日は板の上に畳を置いてマスを作ります。お天気が機嫌よければいいのですが。

桟敷準備

明日はこの空に花火

稲穂の垂れ下がる向こうに見える空が、明日の花火の咲くところです。ここは桟敷席が用意されている場所ですので、視界を遮るものがなく増田の花火を見られます。この付近の田んぼの所有者には「今年もご迷惑おかけします。」とご挨拶に回ってきました。明日の天気はどうでしょうか?

花火前日

旧佐藤輿五兵衛邸改装中

現在所有している「福蔵」の佐藤社長は力を入れて旧佐藤輿五兵衛邸改装中です。現存する増田の建物の中でも、大変貴重な工法や意匠の見られる建物を修復してます。完成が楽しみです。

やまよ001246

やまよ001245

増田の花火桟敷まだ少々有り

9月14日夜7時から降り注ぐような花火を見てみませんか?まだ少し桟敷席あります。1マス6人くらいまで座れて6,000円です。

降り注ぐ花火2

花火打上場所付近

9月14日の増田の花火は縫殿橋から下流の河川敷や土手で打ち上げます。今年は天候不順による河川の増水などで河川敷の状態が変化しているようです。

花火打ち上げ場所付近

50年前の第1回りんご祭りの記事

秋田県内ではおいしいりんごの産地として知られる増田町は50年前に「りんご祭り」を開催していました。その頃のミスリンゴは団塊世代ですので○○歳くらいでしょうか。それにしても綺麗な人が多かったです。第1回目の昭和41年は10月16日開催でしたので、今年も10月16日に行います。

第一回りんご祭りS41.10.16ss
増田町広報より

増田チャレンジクラブ会長岡部泰男

 真人公園のたらいこぎを全国に知らせたい一心でチャレンジしたあの頃の新聞記事を見つけました。桜まつりのたらいこぎを夏のタライアスロンとして実現させた本人は増田チャレンジクラブ会長岡部泰男です。
 現在、「俺がやった」と言っている人はたくさんいますが、この岡部君(現ポカラのマスター)が本当の仕掛け人です。
 昭和58年8月28日の秋田さきがけ新報掲載。


たらいあすろん

増田の花火2016プログラム

第93回となる増田の花火もたくさんの方からのご協賛により、例年通り開催出来そうです。お陰さまでありがとうございます。プログラムができましたのでご紹介します。


時遊館(旧マルシメ中町店)開館

時遊館開館!商工会企画
ちょっと一息、休憩、昔懐かしい展示物で記念撮影、駄菓子、農産物、珈琲、観光情報、マンガも読めます。「増田ばかりでなく巻き込んで、若い人たち頑張ってますよ!」

時遊館001
時遊館003
時遊館002



夕陽に向かって哀愁小路歩き

小さな増田の街並みの中には地元の人しか知りえない「夕陽に向かって哀愁小路歩き」があります。日中の陽の高いうちしか訪れたことのない方は味わうことができない、地味な小路歩きです。

くりきり小路

日本秘湯を守る会公認iphoneケース

日本秘湯を守る会を象徴する提灯がデザインされたソフトなiphoneケースいかがですか。日本秘湯を守る会公認。

秘湯を守る

旧杏華堂石田医院

案内所「ほたる」は旧杏華堂石田医院

IMG_2867.jpg  旧杏華堂石田医院の
  座敷蔵は増田の蔵に
  は珍しいキングポスト
  スタイルの小屋組で
  ある。
IMG_2869.jpgIMG_2868.jpg
IMG_2870.jpgIMG_2871.jpg

写真はクリックすれば大きくなります。

二尺玉の増田の花火

増田の花火は数えること九十三回目を迎えます。横手市、増田町内の住民の皆様は勿論のこと、近隣の大仙市、湯沢市、秋田市、東成瀬、皆瀬特に小安温泉郷、稲川、雄勝、十文字、大雄、大森、山内、平鹿、雄物川、さらに県外では増田の姉妹都市である岩手県奥州市(旧水沢市)を始め、盛岡市、遠方では東京、神奈川、大阪、青森、宮城等多くの方々のご協賛をいただき今年も開催することができました。この場をお借りして、あらためて御礼申し上げます。
近年増田のまちなみや内蔵などが注目されていますが、大正時代より増田の花火は毎年九月十五日に行われる増田月山神社例大祭の宵宮祭に合わせて、九月十四日に行ってきました。戦時中の中断を乗り越え現在まで続けてこられた先人に感謝し、県内最後の花火大会を充分にご堪能下さい。
また、十五日の例大祭の最中には昼花火として、懐かしい「景品付きザンゲツ」もあがります。二日間にわたり打ち上げられる花火の夜と昼、二つの表情を是非お楽しみください。


増田の花火
プロフィール

増田町観光ちゃん

Author:増田町観光ちゃん
since1964
一般社団法人増田町観光協会
〒019-0701
秋田県増田町上町53番地
でんわ: 0182-45-5541
編集責任者: 千田 孝八
写真利用はご連絡ください。

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