増田の町並みから真人公園へよりみちしながら



秋田増田の内蔵のある街並みから増田まんが美術館前を通り、戦後初めての映画「そよかぜ」の秘密のロケ地を経由して真人公園まで行ってみたいと思います。途中早送り画面で目を回さないよう気を付けてください。真人公園のさくらは「日本桜名所100選」の一つですから奇麗ですよ。
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よりみち文化プロジェクト

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「よりみち文化プロジェクト」
古い町だからこそ変化し続ける企画を!
 この企画は増田町観光協会の今後10年を考えるプロジェクトです。伝建指定となり「町並み」「まちづくり」を掲げ市役所ペースで行われてきた観光事業には早晩限界が来るでしょう。横手市役所の方向性は文化庁などの補助金を活用するためのものであり、本来の増田町やそこに住む人、そこで仕事をし暮らす人を考えた政策ではありませんでした。私共観光協会も十分な話し合いもないまま、言わば市役所事務系統簡略化の煽りを受けるような形で、一般社団法人となりそれに関わる人たちの戸惑いや苦悩がありました。現在、一般社団法人増田町観光協会は自立自活した法人であるとは言えません。私は会長に就任以来、できるだけ速やかに自立した法人として活動できるよう内規の整備をはじめ新企画や仕組みづくりを行っている最中です。当然、現在横手市役所からの補助金などを受けない限り自活できない状況にあります。
 本来観光事業は全国的に見ても世界的に見ても国や県、市町村主体のものであり、完全民間で行っている例は希です。市地域局には観光担当者がいなくなり、伝建対策室も非常勤状態にあります。今後毎年のように人的支援削減、補助金削減となるのは目に見えています。
 更に増田町中心部(中町七日町本町上町の一部)は伝建や都市計画、建築規制などの市条例の網がかけられ、自由な暮らし迄制限されつつあります。
 結果的に、増田町観光協会は他地域と異なり、単なるイベント中心ではなく定住型通年観光スタイルの部分が中心にあります。横手市役所の現在のような対応であれば、増田町観光協会としてはマイナス思考から脱却するために、前向きなキーワードを考えてみるところからスタートしてみようと思います。次世代に胸を張って引き継げるような地域づくり、オリジナル商品の開発や既存店の商売繁盛は勿論、新規店舗の参入促進、儲けを出せるようお手伝いやつなぎ役を果たすのが増田町観光協会の責務であると考えます。今あるものは視点を変えて活用し、更に新しいものを開発しながら、業種や地域を超えて生活や暮らしに根付くような協会を目指したいと思います。
 増田は明治大正昭和の初期と先進的に進んできた地域ですが、このプロジェクトは近隣市町村を巻き込み、ご協力頂きながらあっちこっちに寄り道しながら、多面的に今の増田周辺を知っていただき楽しんでもらう企画です。この連続したプロジェクトの中に既存のイベントやお祭りも合体させながら、中長期の企画を進めていきたいと思っています。企画は5年から10年で古物になることを念頭に、絶え間ない自己改革と新しいことを考え実行し続けていく必要があります。このプロジェクトは増田町観光協会の将来左右することになるかもしれませんので、後述する詳細内容について部外秘の重要秘密事項とします。
代表理事 千田孝八

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詳細企画事項は不掲載。
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増田町観光ちゃん

Author:増田町観光ちゃん
since1964
一般社団法人増田町観光協会
〒019-0701
秋田県増田町上町53番地
メール: kanko-masuda@ae.wakwak.com
電 話: 0182-45-5541
F A X : 0182-45-2828
編集責任者: 千田 孝八
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