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秋田・増田の内蔵を訪ねてみたい

表面

秋田空港に来たら手にとって見たいリーフレットできました。
一度は訪れてみたい不思議空間。「時空を越えた空間に驚き感激し、又訪れてみたくなるのはなぜなんだろう?」「なぜか懐かしい処に来た気がする。」など訪れた方の感想は様々。


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壁塗り体験にハマる

蔵の日(蔵史めぐり)のオモシロ企画のひとつ「壁塗り体験」は、参加した生徒さんたちがハマってしまったようです。泥んこ遊びの面白さなのか、芸術なのか?

壁塗り体験

「旧やまよ邸」修復に佐忠社長満足

本日「蔵の日(今年は蔵史めぐり)」に公開した「旧やまよ邸」修復の出来栄えに、現所有者の佐忠商店社長大満足のようです。修復を行った小坂建築社長とニコニコ顔でツーショットです。

佐忠小坂8x6

下見板張りのささら子

中町の「福蔵」所有の「旧やまよ」の改修工事は順調に進んでいるようですが、正面北側のし板は素晴らしい。下見板張りのささら子(押縁)の作りはいい仕事していますね。

ささら子の飾りが凄い下見板張り2

旧佐藤輿五兵衛邸改装中

現在所有している「福蔵」の佐藤社長は力を入れて旧佐藤輿五兵衛邸改装中です。現存する増田の建物の中でも、大変貴重な工法や意匠の見られる建物を修復してます。完成が楽しみです。

やまよ001246

やまよ001245

感恩講の二階天井

昭和初期の建物ですが、大正モダニズム盛んな頃の洋式天井です。下手に手をかけると壊してしまいそうなので、多少汚れていてもそのままです。

感恩講2f

町営駐車場傍の「感恩講」

元社会福祉法人感恩講の事務所です。洋館の木造建築は増田では珍しく、現存するのはこの建物だけです。文政10年(1827)大晦日、当時の秋田藩町奉行橋本五郎左衛門は年末の挨拶に訪れた藩御用商人、那波祐生(第8代那波三郎右衛門)藩主佐竹義厚侯の意向として困窮者救済の資金調達方法について検討を求めました。文政12年(1829)、藩よりこの団体に「感恩講」という名称が与えられました。創始者とその子孫は各地に感恩講の必要性を説いてまわり、設立が進みました。増田でも1882年(明治15年)に設立、事業を開始したとされています。那波家と古くから繋がりある長江家や東海林家、本町の千田家が在町する主な関係者となってしまいました。設立当時の建物はありませんが昭和2年頃建てられたここだけが残っています。
感恩講は、凶作に備えてお米や種モミを備蓄していたほか、生活に困窮している人について調査し、必要と認められた人には、お米を分け与えたり、病気であれば薬を買うお金を与えて、生活を助けたそうです。当時は飢えて亡くなる人も多かったそうですから、まさに命をつなぐ事業だったのですね。


感恩講正面イラストのコピー

増田蔵の駅

旧石田家を横手市が譲り受け、「増田蔵の駅」として生まれ変わらせました。案内所、売店、公開蔵として、増田町の真ん中で皆さんのオアシスとなっております。現在指定管理者として一般社団法人増田町観光協会が管理運営をしておりますが、ご要望やご意見等ありましたら何なりとお申し付けください。


造り酒屋「日の丸」

日本で唯一の「日の丸」という名称の造り酒屋です。元々は沓澤家が創業した酒蔵ですが、先々代のころ経営譲渡され現在佐藤家の経営となっています。佐藤家先代社長はアイデア豊かな方で、NHK朝ドラ「まんさくの・・・」にちなんで「まんさくの花」をブランド化しています。現社長も人脈を生かした全国ネット展開をしている上昇酒蔵です。公開家屋ですのでお酒でもお土産に買いながら、素晴らしい文庫蔵をご覧下さい。


しょく でんぷの里

カフェ「しょく でんぷの里」は有機栽培のものを原料とする品物だけの取扱とのことです。この付近のみならず遠方からも来訪されるお客様の多いお店です。この建物は(旧)千田彦右ェ門邸です。現在の当主は秋田在住のため、店舗部分だけカフェに貸しているとのことです。増田町にもこのようなお店がもっとできて欲しいところです。


プロフィール

増田町観光ちゃん

Author:増田町観光ちゃん
since1964
一般社団法人増田町観光協会
〒019-0701
秋田県増田町上町53番地
でんわ: 0182-45-5541
編集責任者: 千田 孝八
写真利用はご連絡ください。

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