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増田町ぼんでんまつり

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寛永20年(1643年)市場の神様として恵比寿堂を建て旧正月20日に五十集衆(いさばしゅう)が商売繁盛を祈願し麻糸ぼんでんを奉納したのが始まりといわれています。
※注 五十集衆(いさばしゅう)とは魚商のこと「魚屋さん」です。
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増田ぼんでんは二十日ぼんでん

増田のぼんでんまつりが最高の条件のもと行われました。(本来二十日ぼんでんとして2月20日なのですが、ここ数年直近の日曜日に行っています。)最高の条件とは明け方降った雪で道路が圧雪状態、そして天気は晴れ時々雪、更に寒いという感じでした。大人ぼんでん5本、小学校の伝統行事学習の一環である子供ぼんでん4本と本数は少ないのですが大変中身の濃いぼんでん祭りとなりました。ありがとうございました。
ちなみに増田のぼんでん歴史は1643年(寛永20)頃、増田に10軒以上あった「イサバヤ(魚屋)」の若衆が商売繁盛祈願で麻糸ぼんでん奉納したのが始まりと言われています。今のようなコンクールは商店街活性化のひとつとして、当時の増田町商工会が始めたようです。地域の重要な伝統行事のひとつなのですが、横手のぼんでんのような横手市補助もなく、増田町観光協会自主事業となっています。

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